Educational Kinesiology Association JAPAN

協会概要/インストラクター倫理規定

  • HOME »
  • 協会概要/インストラクター倫理規定

私たちは学習障害を助ける画期的な動きのプログラムとして開発され、30年にわたり世界で使われている「ブレインジム」「教育キネシオロジー」の考え方に賛同、2006年11月に非営利の活動法人として発足しました。そもそもは2003年にアートセラピスト、教師、母親等が集まり、英国の教育キネシオロジー財団理事長(当時)のケイ・マックキャロルさんを招聘して共に学びはじめたことが小さなはじまりでした。現在は全国のブレインジム・インストラクターを支える活動母体として、ブレインジムを通じて子供の健全な成長・発達と大人の心身の健康増進を支援する活動を展開しています。

その主な活動内容は?
「学ぶことは楽しい!」と誰もが思えるように、またそれぞれの人が夢や目標を上手に達成して元気になってもらえるように、ブレインジムの動きをツールとして日常に用いる方法を、「ブレインジム101」という基礎講座の形で、協会登録インストラクターを通じて各地で教えています。

「ブレインジム101」やその他の講座を通じて、教育キネシオロジーの基本の考えを教えるインストラクターと、個々のニーズに合わせて個人セッションという形で伝えていくコンサルタントの養成を行っています。

海外から経験豊かな講師を招き、教育キネシオロジー財団(米国本部)が認定する各種の公開講座ならびに講師独自の講座を開催し、教育キネシオロジーの奥深さを知ってもらうための活動をしています。

インストラクターによるプロジェクト・チームを立ち上げ、学校、企業、老人介護、スポーツの分野にブレインジムを普及する活動を行っています。

協会登録インストラクターの倫理規定
協会登録ブレインジムインストラクターは、下記の倫理規定が組み込まれた契約書に署名して活動しています。

教育モデルに従います。この教育モデルとは、人それぞれが生まれ持っている知性を尊重するものであり、また、自然な体の動きを経験することで学びを引き出すものです。

参加者に対しても、共に取り組む人々に対しても、敬意を持ってコミュニケーションを取ります。

守秘義務を守ります。ただし、児童虐待の問題、自殺の可能性、誰かが別の人を脅しているという事が発覚した場合にはこの限りではありません。(アメリカの多くの州では、法律により、担当当局に報告することが義務づけられています。)

結果に焦点を合わせるのではなく、プロセスに焦点を合わせます。参加者の持つ才能や潜在能力に焦点を合わせ、困難な状況を教育や力を得るための足がかりとします

気づきのモデルを使い、非難や自責の念が生じないようにして、建設的なやりとりが促されるように努めます。

レッテルを貼ったり、治療をしたり、処方をしたり、診断をしたりしません。

参加者の自己責任と選択を尊重します。

参加者の身体に触ることも含め、いかなるやりとりにおいても、プロフェッショナルとしての適切な境界線を保ち、不適切な親密さによって信頼を傷つけるようなことをせず、自らの高潔さを守ります。

全員の権利を等しく尊重します。また、性別、信条、人種、政治、教育、宗教に関して、適切な中立性を保ちます。

筋反射テストにより判明した情報を尊重すると同時に、自分が見たり、感じたり聞いたりした考えや感情を尊重します。筋反射テストは、思考や感覚に代わるものではなく、意志決定のプロセスに役立つ情報を与えてくれるものだと認識しています。

ビジネスのあらゆる分野において、金銭的に公正で誠実でいます。

参加者に起こる精神的、感情的、身体的な改善は、参加者自身のものであるということを認識し、祝福します。


















PAGETOP
Copyright © NPO法人 日本教育キネシオロジー協会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.