日本教育キネシオロジー協会横浜 ●当協会について ●会員資格 ●教育キネシオロジーとブレインジム ●講座案内 ●協会登録インストラクターの紹介 ●インストラクターになるためには ●協会通信
 
インストラクターになる為によくある質問集 
受講必須講座の種類や内容、提出レポートについて等、よくある質問をまとめました。

インストラクターになるためには   
おしらせ
下記のカリキュラムは、教育キネシオロジー財団・ブレインジムインターナショナル(北米)により承認された協会独自のものです。インストラクターの養成カリキュラムは、財団がコア・カリキュラムを設定して、その基準を示しています。それに加え、各国の状況に合わせて組み立てられますので、国により差異があります。
 
  • 当協会において、ブレインジムコースを教えることができるインストラクターの資格を取得するためには、下記の講座の受講が必要です。下記のトレーニング内容は予告無く変更される可能性もあります。

    ●Brain Gym 101(ブレインジムコース )
    ●Repeat(ブレインジムコース・再受講 )
         *ブレインジムの再受講の際には、新規受講の時とは違うインストラクターから受講することが推奨されています。
    ●OBO (Optimal Brain Organization)
    ●教育キネシオロジーの講座を24時間以上
    財団が認定している講座は全て対象となります。
    日本人インストラクターから受講できる講座には、220-Vision Circles(ヴィジョンサークル)があります。
     *受講修了書などを見せていただくことがございますので、大切に保管されてください。
    ●解剖学か生理学、またはキネシオロジーの講座を30時間以上
    大学などで専門に学んだ方は申請してください。
    日本人インストラクターから受講できる講座には、Touch for Health 1&2(タッチフォーヘルス ・レベル1&レベル2)があります。キネシオロジーの講座は、教育キネシオロジーのような教育モデルであることが求められています。
    TFH1と2以外の講座の受講記録を申請する場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
    ●In Depth
    ●Brain Gym Teacher Practicum
        

    インストラクター資格取得のための講座・Brain Gym Teacher Practicum受講の前に、当協会では、ケーススタディの提出を義務づけています。
    ケーススタディとともに、BGTPの講師であるインターナショナル・ファカルティメンバーと個人面談をしてい ただきます。

        講座の受講
          ↓
        ケーススタディの作成 *指定講座のみ
          ↓
        メンターとの面談
          ↓
        Brain Gym Teacher Practicum受講

    ◆提出が必要なケーススタディ
     ブレインジム101
     ブレインジムコース・ケーススタディは14ケースの提出が必要です。

      1.Action Balance for「Positive Attitudes」
       ポジティブ・アティテュード(前向きな態度・考え方)のためのアクション・バランス
      2.Action Balance for「seeing」
       見ることのためのアクション・バランス
      3.Action Balance for 「listening」
       聴くことのためのアクション・バランス
      4.Action Balance for「writing」
       書くことのためのアクション・バランス
      5.Action Balance for Accessing the Midfield」
       身体の正中領域にアクセスするためのアクション・バランス
      6.「Laterality Dimention」Action Balance for「Communication」
       コミュニケーションのためのアクション・バランス
      7.「Centering Dimention」Action Balance for「Organization」
       オーガニゼーション(構成・組織・実行力)のためのアクション・バランス
      8.「Focus Dimention」Action Balance for「Comprehension」
       コンプリヘンション(理解・把握・洞察力)のためのアクション・バランス
      9.Action Balance for「Daily-Life Activity」
       日常生活のためのアクション・バランス
      10.F.A.S.T. Action Balance Feel All Storms Transform
       F.A.S.T. アクション・バランス
           【以上10種類のバランスのケーススタディを各1つ提出】

      11~13.X-pand Balnce
       X-pand(エクスパンド)バランス
           【ケーススタディを3つ提出】
      14.セルフバランス
      【自分で自分をバランスする。どのアクション・バランスで行ってもよい】

     インデプス
      インデプス・ケーススタディは5ケースの提出が必要です。

        【それぞれの領域から各1つ提出】
         1.構造/動きの領域
         2.パーソナルエコロジーの領域
         3.感情の領域
         4.経絡の領域
         5.セルフバランスを1つ、合計5ケースの提出となります
         *提出のケースは、一領域に偏るのではなく、
                     それぞれの領域から提出することが推奨されています。

        【Edu-Kのインデプスコース認定のための40の質問への回答を提出】

インストラクターになる為によくある質問集 
受講必須講座の種類や内容、提出レポートについて等、よくある質問をまとめました。
Q.講座受講後にできること、インストラクターになってからできることを教えてください。
講座で学ばれたことは、ご自身やご家族と行ったり、現在のお仕事の範疇でお使いいただけます。例えば、ブレインジム101の受講後に、小学校の先生が、ご自身の授業や学校の活動でブレインジムを行う場合には、インストラクター資格は必要となりません。
ブレインジムや教育キネシオロジーについて、一般多数の方にお伝えする活動を行う場合には、インストラクター資格が必要です。ブレインジムインストラクターになると、ブレインジムや教育キネシオロジーの専門家として対価を受けとり活動することが可能となります。
Q.インストラクターになりたいです。どうしたらいいでしょうか?
インストラクターへの第一歩は、ブレインジム101の受講から始まります。協会登録インストラクターが開催するブレインジム101の日程は協会 HPで検索できます。講座お申し込みは各インストラクターに直接行ってください。
Q.ブレインジム101を受講しました。インストラクターになるには、次にどの講座を受けると良いですか?
講座の取得の順番は特に決まっていませんが、インデプス受講前にOBOやヴィジョンサークルなどの教育キネシオロジーの講座やTFHを受講することを協会では推奨しています。

当協会ではレベル分けをしていませんが、米国の教育キネシオロジー財団は講座に番号を付けて整理しています。参考のため下記にご紹介します。詳しくは財団のページをご覧下さい。
http://www.braingym.org/schedule?level=1

【誰でも受講することができる講座】
 レベル1:100番台
 (例)101 - ブレインジム、170 - 特別支援教育者のためのブレインジム、
    105 - ダブルドゥードゥルプレイ(DDP)

【ブレインジム101の受講後に参加可能な講座】
 レベル2:200番台
 (例)201 - OBO、220 - ヴィジョンサークル、221 - 動きの探索

【ブレインジム101の受講後やその他の受講条件がある講座】
 レベル3:300番台 (例)301 - インデプス、350 - 動きの再教育

【プロフェッショナルトレーニング】
 レベル4:400番台 (例)401 - BGTP

【ティーチャートレーニング】
 レベル5:500番台 (例)505 - DDPTT、551- VCTT、552 - OBOTP
Q.インストラクターのトレーニングを一貫して受けられますか?
協会は異なるインストラクターから講座を受講することを推奨しています。インストラクタートレーニングの最終段階であるBGTPは協会が主催します。(2014年度)それ故、トレーニングの一貫教育はありえません。レベルの違う複数の講座を教えるインストラクターもいますが、レベルごとに異なるインストラクターから講座を受講することも更なる学びに繋がります。
Q.ブレインジム101の再受講は誰に受けたらいいでしょうか?
インストラクターを目指していらっしゃる方には、再受講の際に、初回とは別のインストラクターから教わることをお勧めしています。
Q.タッチフォーヘルス(TFH)は必須科目ですか?
インストラクターになるために受講が必須の科目ではありませんが、インデプス受講前にTFHレベル1とレベル2の学びが済んでいますと、インデプスの内容の理解が進みます。TFHレベル1とレベル2を受講すると「解剖学か生理学、またはキネシオロジーの講座を30時間以上」に該当します。
Q.以前、専門学校在学中に解剖学の授業を受けました。それはインストラクター養成の単位として換算されるのですか?
個々に検討いたしますので、受講時間数や内容などを事務局までお知らせ下さい。
Q.どのキネシオロジーの講座でも受講するとインストラクター養成の単位として換算されるのですか?
キネシオロジーの中でも、クライアントの中にあるものを引き出す「教育的な」アプローチであることが求められています。個々に検討いたしますので、事務局までお問い合わせ下さい。
Q.教育キネシオロジーの講座とは何ですか?
アメリカ本部の教育キネシオロジー財団の認定講座のことです。財団のHPに掲載されていますので参考にしてください。www.braingym.org ヴィジョンサークル(VC)やダブル・ドゥードゥル・プレイ(DDP)は日本人のインストラクターから学ぶことができます。
Q.ヴィジョンサークル(VC)は必須科目ですか?
必須科目ではありませんが、教育キネシオロジー財団の認定講座の一つとして日本人のインストラクターから学ぶことができます。海外から招聘した講師によるVC以外の財団の認定講座に参加した場合、その受講時間数がインストラクター養成の単位として換算されます。
Q.ケーススタディの提出、面談とは何ですか?
ブレインジム101、インデプスの講座で学んだ「バランス調整」を行い、実践の体験を記録します。それを通じて、わかっていること、不明な点を明確にしてBGTP(ブレインジムインストラクター養成講座)の講師であるファカルティと面談をします。
Q.ケーススタディのフォーマットはありますか?
記録のフォーマットは以下を参照にしてご自分で作成することをお勧めします。
(1)どのバランス調整か
(2)バランス調整を受ける人の名前、性別、年齢など
(3)日付
(4)学びの五つのステップに沿って記録を取る
1:PACE
2:目標
3:プレアクティビティの記録
4:学びのメニューの記録
5:ポストアクティビティの記録
(5)バランス調整を受けた人による感想、コメント
(6)ファシリテーター(ケーススタディの提出者)によるセッションの観察、感想、ふりかえり、このケースから自分は何を学んだか?
(7)その後の経過
Q.面談はいつ行われますか?
協会事務局とBGTPの講師であるファカルティと日程を調整して、BGTP受講前に受けてください。ブレインジム101のケーススタディはインデプス受講前に終了しているとインデプスの学びが深まり有益です。
Q.面談はどのように行われますか?
おひとり45分の時間をとります。ペアを組んでおふたりで面談を受けていただくと自分の体験、他の方の体験も共有できますので、可能な限りおふたりで1時間半の面談時間を組んでいます。
Q.面談を受けるのに費用はかかりますか?
協会が主催するBGTPに参加される方は支払う必要がありません。協会が主催するBGTPの参加費でまかなわれます。
Q.インストラクターになる気がなくてもBGTPを受講できますか?
できます。BGTPも教育キネシオロジーの講座の一つです。BGTP受講後にインストラクター資格を必要としない方は、ケーススタディの必要はありません。
Q.BGTPを受講したら、だれでもブレインジムインストラクターになれますか?
以下の3つのことが整って初めてブレインジムインストラクターとして活動することができます。
(1) BGTPの講師であるファカルティから承認される
(2) ブレインジムインストラクター・教育キネシオロジーコンサルタント契約書にサインする
(3) インストラクター年間登録費を登録団体に支払う
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