Educational Kinesiology Association JAPAN

海外講師紹介

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ケイ・マックキャロル Kay McCarroll

ケイ・マックキャロルは当協会のメンター(指導教官)であり、私たちが細々と活動を開始した当初から支援を行っているインターナショナル・ファカルティ(米国本部認定の国際インストラクター)です。ブレインジムをはじめとする教育キネシオロジーの各講座は、その教え方や内容に講師の人柄と個性が色濃く反映されます。ケイの講座を受講される方は、豊かな体験に裏打ちされた、あふれ出るばかりの生き生きとした知恵と言葉に魅了されることでしょう。子供たちをこよなく愛する温かな人柄と人間的な深みが魅力的な講師です。
ケイがブレインジムと出合ったのは1984年、カリフォルニアでのことでした。読み書きが困難で学業を半ばあきらめていたケイが、ポール・デニソン博士と出合ったことによりディスレキシアを克服。書けなかったレポートを楽にこなし、できなかったことができるようになり、遅まきながら心理療法、キネシオロジー、カイロプラクティスと次々に学んで資格をとりました。
1986年にはブレインジム・インストラクターとなって一人英国中にブレインジムを広め、翌年はデニソン博士を招聘してインストラクター養成講座を開催し、1989年には同僚のデイビット・ハバートと共に英国に教育キネシオロジー財団を開設しました。現在はインターナショナル・ファカルティとして世界各地で指導にあたっています。



グレニス・レッドピーター Glenys Leadbeater

グレニス・レッドビーターはインターナショナル・ファカルティ(米国本部認定の国際インストラクター)として、ニュージーランドを拠点としながらアジアにおけるブレインジム・インストラクターの養成とその活動を支援しています。主婦として家族を支えながら看護士としても活躍していたグレニスが、<動き>の大切さに興味をもちブレインジム・インストラクターになったそもそものきっかけは、子供の一人が学習障害と言われたことでした。
1984年に創設者であるデニソン博士と出会い、ニュージーランドに教育キネシオロジー財団を設立した初代メンバーでもあります。現在はニュージーランドやアジアを中心に北米などでも基礎から上級レベルの講座を教えています。その歯切れのよい教え方と、遊びたっぷりの講座には定評があります。ガーデニングを愛し、家庭とホスピタリティーを大切にするグレニスの開放的な家には、いつもたくさんの友人が集まっている。そんな明るさとあたたかな笑顔が魅力的な講師です。


クレア・ホーキング Claire Hocking

オーストラリアで指導的な立場にある教育キネシオロジストのクレア・ホーキングは、ブレインジムのインストラクターとしてまた全脳学習センター(Whole Brain Learning Centre)の所長として活躍しています。小中学校や社会人教育の現場で20年以上にわたり教育に携わってきたクレアは、小中学校ではクラス担任、音楽教師、特殊学級の教員としての立場から、ブレインジムと教育キネシオロジーを首尾よく取り入れてきました。現在はブレインジム・インストラクターの養成コースであるブレインジム101、OBO、ヴィジョンサークル、In-Synch(インシンク 感覚の統合)などを教えています。またクリニックを開設しあらゆる年代の人たちを対象に個人セッションを行っています。クレアはここ何年かにわたり、自閉症、アスペルガー、ADDやADHD(多動性障害)などの行動障害と学習の関連を研究しつつ、子供の原始反射とブレインジムを扱ったワークショップを独自に開発して教えています。またオーストラリアやその他の国々において、ブレインジムと教育キネシオロジーについての興味深いプレゼンテーションを行っています。


キャロル・アン・エリックソン

ブレインジムを教育分野とスポーツ分野で25年以上にわたって活用してきた経験をもつ。
ソフトボールやフィールドホッケーの選手として大学で活躍後、コーチとして後進の指導を行っているときにブレインジムと出会う。オーストラリアの女子サッカーチーム、フェンシングのオリンピック代表選手Peter Cox, Jrなど、トップアスリートとの活動の経験も豊かに持つ。また、体の協調性、動きと発達の関係から、障害者教育の分野にも深い理解と経験を持つ。









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